2008年02月13日

なまこ・・・

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それがしが好きな酒の肴のひとつに・・・

「なまこ」がある。

ちなみに「なまこ」の料理って・・・・

切った「なまこ」にもみじおろしとポン酢をかけたものしか食べた事がない。


中国の高級食材に「干なまこ」があるが、それがしは食った事がない。

食べてみたいとすら思わない。


それほどに、「なまこ酢」が大好きなんである。


以前、それがしが海辺の堤防で「カレイ釣り」に興じておると・・・

近所の住人であろうか?

モリのような道具で、なまこを獲っていた。

意外な事に、簡単に小一時間ほどで3匹をゲット!

帰り際にそれがしに対し

「何が釣れるの?」と聞いてきた。


それがしの獲物「カレイ」を見せると・・・

「へえ〜ココでカレイが釣れるんだ。」

といって、

自分は、「なまこ3匹をゲットしたので、家族の晩御飯のおかず&自分の酒の肴を確保出来たので、ちょっと早いけど家に帰る。」

と付け加えた。


それがしは、カレイを2匹ゲットしていたので、それがしの酒の肴はカレイのから揚げ&煮つけと豪華版な事に気が付いた。

必要以上に釣らない事も、釣り人のマナーかも知れんな。

と思い帰った経験がある。


その晩は、それがしがカレイのから揚げ&煮つけで一杯やった。

彼は「なまこ酢」で一杯飲んでるんだろうなって思いながら飲むと、無性に「なまこ」が食べたくなった記憶がある。



それがしは、「なまこ」が大好きなのである。



posted by 平成侍見習 at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒のつまみ

2008年02月08日

湯豆腐!

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それがしが好きな酒のつまみを紹介しています。

マグロのヅケ・イカの沖漬け・シロウオの踊り食い・・・ときて、なぜ湯豆腐のようにあまりにメジャーな料理なのか?


ガッカリした人も多いと思うが

湯豆腐を侮ってはいけない。


それがしは大の豆腐好きではあるが・・・・


ネットでブレークした男前豆腐なんて奴もあったが・・・

豆腐の原料の大豆!

大豆の産地の違いで、豆腐の味は大きく変わるようだ・・・

作り方にも、いろんな相違点があるだろう。


そんなめんどくさい理由は抜きで説明させて頂きたい。



20年ほど前になるだろうか?

京都・嵐山で食べた湯豆腐に感動し・・・

大の豆腐好きが、一番好きな豆腐料理は・・・湯豆腐!ってことになった。


それから試行錯誤を繰り返し、自分なりの湯豆腐を研究したが、未だにコレは!ってモノにたどり着かない。奥が深いのだ!

それがしの拘りといえるのは・・・

1.豆腐は地元産の大豆を使用した、地元産の豆腐を使う。
地産地消の意味もあるが、地元産がそれがしの身体に合うのだろう。
人間の体の大半は水分だと聞く、豆腐も同様に水分が多い!
地元産の豆腐なら、自分の体内の水分と同じ水分で出来ていると思うからって理由もある。


2.醤油

これは、普段使用している醤油がいい!違う銘柄の醤油を使うと味が変わるから・・・


3.ネギ
薬味のネギは、刻んで醤油の中にたっぷりと入れる。


ネギがたっぷり入った醤油を、温めて使用する。
これが定番です。


4.1人で食べる
純粋に湯豆腐だけを楽しみたい。湯豆腐で一杯やるときは絶対に1人で湯豆腐を味わう。


「酒の味は、一緒に飲む仲間の良し悪しで決まる!」


が信条のそれがしではあるが・・・

湯豆腐だけは別。


その味の繊細さゆえに1人で味わう。

湯豆腐を味わう時には、会話など味の足しにはならん。



シンプルな料理をシンプルに味わう。


鰹節もモミジオロシも必要なし!

地元産の豆腐・普段使っている醤油・ネギ・水・出し昆布だけで味わうのがそれがし流なのである。
posted by 平成侍見習 at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒のつまみ
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