2007年10月21日

広島県知事の発言問題!

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広島で起きた米海兵隊岩国基地所属の海兵隊員4人によるレイプ事件について、広島県知事の発言が波紋を呼んでいるようですね。

発言の内容は

>「朝の3時ごろまで盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思うが、米兵による暴行事件が起きた。誠に遺憾で強く抗議したい」

この発言のどこに波紋を拡げるような箇所があるんだろう??

ごもっともな意見で、イチャモンつけるところがあるのか・・・?

発言した場所が悪かったのかも知れない。

「日本女性会議2007ひろしま」で挨拶した時のコメントらしい。

それならば、前後の話の内容次第で、発言を曲解される事はよくある話だもんな。

決してレイプ事件を容認しているわけじゃないし、遺憾に感じ強く抗議するって発言してるんだから、この発言自体に問題はないように思うけどなあ。

聞いた人たちは、「午前3時まで盛り場をうろついていたら、事件に巻き込まれても仕方がない」ってニュアンスに感じたのだろうか?

そうだとしても、そんな時間にフラフラしている未成年には問題はないのだろうか?

午前3時に盛り場をうろついている未成年は、補導するべきだと思うけど・・・。

他の人のブログをみても、知事の意見に同感だという意見が大半で、知事を非難しているブログってごく少数です。


随分波紋を拡げてるようなニュースでしたが、実際には大きな話題にはなっていないんじゃないでしょうか?

このレイプ事件に対して、広島県知事は強く抗議するって言ってるんだから、非難するほうがどうかと思う。

事件について、非難されるべきは海兵隊員4人である。このことは間違いない事実だし、それに対して強く抗議する意向の知事が批判されるのはおかしいと思う。

それとも、挨拶の話の前後に勘違いを誘発するような内容が含まれていたんだろうか?


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000923-san-soci

山口県岩国市の米海兵隊岩国基地所属の海兵隊員4人が広島市内で10代後半の日本人女性に集団で乱暴したとされる事件を受けて、広島県の藤田雄山知事が「盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」などと発言していたことが21日、分かった。
 県によると、藤田知事は20日に広島市内で開かれた「日本女性会議2007ひろしま」でのあいさつで、「朝の3時ごろまで盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思うが、米兵による暴行事件が起きた。誠に遺憾で強く抗議したい」と述べた。
 藤田知事は「本意は犯罪に遭わないためのリスク管理について、一般論として言及しようとした。事件が事実であれば、その原因は当然加害者側にある」と説明している。


posted by 平成侍見習 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2007年10月18日

セアカゴケグモの被害が拡大中です。

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セアカゴケグモに噛まれる被害が急増中です。

セアカゴケグモ写真.jpg大阪府を中心に、近畿各府県で被害が出ています。

セアカゴケグモは強い毒性を持ち、噛まれて死亡した例もある。

一匹の毒の量は少ない為に、数日で治るケースが多いが、一度に複数のセアカゴケグモに噛まれたら・・・と考えると恐ろしい気がしますね。死亡例も報告されているわけだしね。

もともとは、オーストラリアや東南アジアに生息する蜘蛛なんですが、平成7年11月に大阪府で初めて確認されてから、急速に分布を広げているようです。

熱帯や亜熱帯地域に住む蜘蛛だから、寒さには弱く、今後は活動が鈍くなるそうですが、異常気象で日本も亜熱帯化していると聞きます。

今年は、しばらくすれば活動が鈍くなっても、来年以降セアカゴケグモの被害は拡大する可能性が高い。

日本国内で、毒蜘蛛の被害は少し前なら考えられなかった話です。

ペットとして、毒蜘蛛「タランチュラ」が国内に生存する事は知っていたが、繁殖は確認されていないはず・・・。

セアカゴケグモは、あきらかに自然繁殖していると思われるので、今後は関西を中心に生息域を拡大するでしょう。
写真をみて、毒蜘蛛だという認識を強めておくことが必要ではないでしょうか。

もし、見かけたら保健所や役所に届けるべきだと思います。

噛まれたら、至急病院に行きましょう。

念のために、もう一度・・・

セアカゴケグモに噛まれる被害が急増しています。
見かけたら、保健所や役所に届けましょう。
噛まれたら、至急病院に行きましょう。


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000916-san-soci
強い毒性をもつセアカゴケグモにかまれる被害が広がる気配を見せている。大阪府内では今年に入って6件6人の被害報告があり、過去最高の昨年と並んだ。夏季に活動するとされるが、今年は気温が高いことから、10月になっても被害が続いているのが特徴で、これまで報告がなかった府県で被害が出る恐れがあるという。専門家も生息の拡大を指摘しており、近畿の自治体では一般市民対象の研修会を開くなどの対策を始めた。

 セアカゴケグモは国内では平成7年11月、大阪府高石市の工場敷地で初めて確認され、兵庫や和歌山、奈良など近畿地方を中心に広がり、愛知や群馬などでも確認されるようになった。特に最初に見つかった大阪府では、府北部の一部地域を除いて全域で見つかっているという。

 こうした分布の広がりとともに被害も増加。府に寄せられた被害報告は9年から17年まで計5件5人だったが、昨年は過去最高の6件6人。今年はすでに昨年と並び、最多記録を更新する可能性が出てきた。

 もともと熱帯などに住むため、例年、被害が報告されるのは9月までだったが、今年は今月14日に同府熊取町の主婦(40)が自宅の庭の手入れをしていたところ、左手の指をかまれ、10月になっても被害報告が寄せられた。

 府環境衛生課の担当者は猛暑の影響で秋になっても気温が下がらない異常気象を指摘、「秋が深まるにつれ、活動は鈍ってくるはずが、今年は続く可能性がある」とみている。

 各府県でも新たな対策を求められており、府は昨年から開催している学校関係者のための研修会を自治会にも広げて開催場所についても3カ所から約50カ所に増やし、「素手でさわらない」「かまれたら病院に連絡する」など注意事項の周知徹底を図っている。生態や被害時の対処方法などを記載した大型のパネルも製作し、府内の保健所14カ所で掲示も始めた。

 また、被害報告は出ていないものの、兵庫県では、生息が確認された地域に地元自治体を通じて啓発チラシを配布。和歌山県では県内各地に広報車を走らせ、注意を呼びかけている。

 専門家の1人は「セアカゴケグモの分布は間違いなく広がっている。かまれた場合、死に至ることもあり、あなどってはいけない。危険を回避するため、セアカゴケグモの生態や対処方法をよく知っておく必要がある」としている。



 セアカゴケグモ オーストラリアや東南アジアなどの熱帯、亜熱帯に生息。船の貨物などとともに日本に入ってきたとみられる。オスは体長約3ミリ、メスは体長約15ミリ。メスは背面に赤またはオレンジ色の帯状の模様がある。毒は神経毒で、かまれた部分が腫れ、痛みが次第に広がる。1匹当たりの毒量が少ないため、数日で治ることが多いが、呼吸困難など全身症状が現れることがあり、海外では死亡例もある

posted by 平成侍見習 at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース
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