2009年05月05日

ご当地美少女図鑑が人気?

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地元の一般女性をモデルにしたフリーペーパー「美少女図鑑」の群馬版が関東で初めて創刊された。


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000541-san-soci
 地元の一般女性をモデルに起用したフリーペーパー、「美少女図鑑」の群馬県版が関東で初めて創刊され、話題を集めている。5月末に発行される第2号の撮影現場で、“美少女”たちに密着した。

  [フォト]カメラマンの要求に表情豊かに応じるモデル

 “地元発信型”のフリーペーパー「美少女図鑑」は平成14年2月、新潟市の企画制作会社「テクスファーム」が創刊。地元アーティストにメイクを施された地元の女性が、店舗や商品の宣伝し、広告収入で運営する「地元の地元による地元のための」という編集方針がウケて、これまでに6府県でそれぞれの「美少女図鑑」が誕生。「群馬美少女図鑑」は、関東では唯一の発刊になっている。

 テクスファームとライセンス契約を結び「群馬美少女図鑑」を編集、出版したデザイン事務所「トロワデザイン」(高崎市)は、社員4人の精鋭部隊。「ショッピングモールが分散するなか、県内の文化の中心になるような雑誌を作りたかった」と三木康史代表は語る。フリーペーパーとはいっても80ページを超えるオールカラーの小冊子で、誌面から気合いが十分に伝わってくる。

 創刊号の制作では、協力するヘアサロンの女性客など知人づたいにモデルを集めたほか、街中でスカウトも敢行。女性スタッフは「可愛い女の子を見つけると、後を尾けた。警戒されて向こうが早足になると、慌てて追いかけて声をかけた」と、自らの“不審者ぶり”を振り返る(※「美少女図鑑」をかたった悪質なスカウトにはご注意を!)。苦心して集めた約40人のモデルが掲載された創刊号1万5000部は、県内各地のCDショップやレストラン、洋服店などに置かれ、約2週間ですべてが捌(は)けた。

 今回お邪魔した撮影現場は、高崎市内の20代〜30代前半女性向けのセレクトショップ「honey dip」。新作Tシャツの紹介など見開き2ページの広告で、3人のモデルを起用した。

 ヘアメイクが行われる同市内の美容室に最初に姿を現した“美少女”は、前橋市の大学生で、アマチュアミュージカル団体でも活躍する生形理菜さん(21)。ヘアサロンの常連で創刊号にも登場した高崎市内の会社員、工藤幸那さん(22)が続き、最後に到着したのは、群馬大医学部で法医学を専攻する清水麻衣子さん(22)。創刊号を見てモデルに応募したという清水さんは「毎日実験室で、フラスコとにらめっこの毎日。新しいことがしたかった」と話す。

 4人の美容師が約1時間かけて髪型を整えメイクを施すと、3人はたちまちモデルに変身。本人たちからも「プロの手にかかると、ここまで別人になるの?」とため息がこぼれた。

 その後、撮影準備の整ったショップに移動し、用意されたTシャツに着替えて撮影開始。「笑って!バカ笑いして!」。カメラマンの要求に照れながら応じ、ポーズをとるうちにTシャツのロゴが隠れてしまうなど、素人らしい面も織り交ぜつつ、約1時間の撮影はあっという間に終了。

 清水さんは「緊張しっぱなしだったが、とても楽しかった。今のまま普通に医者になっていたら、こんな経験はできなかった」と満足した様子だった。

 今回の撮影が収録された第2号の発行は5月25日で、今後も年4回の配布を予定。また全国でも、今年中に27道府県で各地の「美少女図鑑」が創刊されるという。貴女に声がかかる日も、そう遠くないかも−。

フリーペーパーだから、モデル料はどんな金額なんでしょうね。

しかし、このフリーペーパーから全国区の人気モデルが誕生するかも知れないし、楽しみですね。

ご当地限定の美少女図鑑ですから、ファンになる人は身近な人たちが多いと思うんですよ。

全国展開するようだから、今後が楽しみです。



posted by 平成侍見習 at 21:29 | Comment(0) | 国内ニュース

2009年04月21日

裁判員制度とお坊さん

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裁判員制度が5月21日からスタートするのだが、スタートする前から問題が生じているようです。
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00001312-yom-soci
 5月21日にスタートする裁判員制度に向け、最高裁は20日、裁判員候補者から辞退の申し出があった場合、裁判官が考慮すべき事例をまとめた。

 昨年3月には、「秋田の酒造業者」や「成人式シーズンの美容師」など127事例を盛り込んだ事例集を作成したが、今回は新たに「派遣労働者」や「お盆の時期の住職」など60事例を加えてデータベース化しており、裁判官が裁判員の選任手続きの際、業種などのキーワードで検索ができるようにした。

 最高裁は今回、居住地や職種などに応じて、60グループの約400人から意見を聞き、裁判員として参加が困難なケースを分析した。

 それによると、派遣労働者からは、「1か月単位の派遣契約の場合、短期間に成果を求められるため、仕事を休めない」「夜勤明けは睡眠不足で、裁判員として正常な判断が難しい」などの声が寄せられ、こうした点も考慮すべきだとした。

 また、お盆の時期の寺の住職については、「檀家(だんか)回りで多忙」を理由に辞退が認められる場合があると指摘。「作品を焼いている備前焼の陶芸家」など専門性の高い職業や、「動物が逃げ出した水族館・動物園職員」など突発事案も考慮の対象に挙げた。


お盆の時期のお寺の住職が多忙なのは理解出来る。
しかし、そもそもお坊さんを裁判員にするのは困った話である。

重大な事件の裁判に参加するのだが、お坊さんって殺生を禁じている宗派が多いはずだ。

殺生を禁じている宗派の住職が、「死刑」を主張するわけにはイカンと思うのです。

もし、住職が参加した裁判で「死刑」の判決が出たら、住職は寺の禁を破った事になりはしないだろうか。

情報は漏れないと思うが、本人は自覚してる訳だしね。

裁判員制度は、宗教関係者を外して選考するべきだと思います。
余りに酷な話ですよね。

お盆の時期だけじゃなく、お坊さんは裁判員制度には参加しないで良いという決まりにしないと、お坊さんは寺の禁を破る事になるぞ。

忙しい時期は、誰だって忙しいという理由で拒否したいと思うけど、宗教関係者にとって、裁判員制度は拒否せざるを得ない重大な問題だ。

お寺の住職にとって裁判員として裁判に参加する事は、宗派の決まりを根底から覆す結果になる可能性がある。

住職としての存在意義が希薄になる可能性を秘めている。

忙しかろうが暇だろうが、宗教関係者は除外するべきだと思います。
posted by 平成侍見習 at 12:34 | Comment(2) | 国内ニュース
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