2008年01月22日

株安!まずは自分たちで努力する姿勢を見せて!

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それがしは、今回の株安の発端は米国に在りだと思っています。

しかし、閣僚が米国に注文をつける前に、自分たちでも何らかの対策を講じる必要を感じます。


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000955-san-bus_all

 平均株価が22日、1万3000円を大きく割り込んだことで、閣僚からは米国の経済政策に対する批判や注文が相次いだ。株安が続けば、日本も経済対策を迫られる可能性が出てきそうだ。
 「(株安の)基本は米国発。日本で対策を講ずることは難しい」。大田弘子経済財政担当相は同日の閣議後会見でこう指摘した。甘利明経済産業相も「金融不安に発展しないよう米国が毅然とした態度を取るべきだ」と米国に注文をつけた。
 一方、渡辺喜美金融担当相は「マクロ政策で日本が打てるのは金融政策だけ」と述べ、日銀に政策転換を促した。
 来月9日には東京で先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開かれ、世界同時株安も議論されるのは必至。G7がどこまで協調態勢を示せるかが焦点となる。



確かに、米国発の株安なんだろうけど

政府としては、自分たちで何らかの対策を講じて、米国にも注文をつけるという姿勢が欲しいですね。


「米国発の株安だから、日本政府に責任はない」って感じのコメントに情けない印象を受けた。


外国の事情に振り回されずに、自分たちの力で自国の国益、国民の生命・財産を守ろうという気概が欲しいものです。



他人のせいにして、己の不甲斐無さに気付かないような政府ではイカンと思います。



まずは、自分たちで可能な限り対策をする姿勢だけでも見せて欲しいと感じました。


>「(株安の)基本は米国発。日本で対策を講ずることは難しい」。

こんな不甲斐無いコメントを発表するような経済財政担当相には

「本気でやる気はあるのか(怒)」って渇を入れたいですね。


posted by 平成侍見習 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治ニュース
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