2007年12月11日

橋下徹弁護士が府知事になったら・・・

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橋下徹弁護士が、大阪府知事選に出馬するらしい。

かなり否定していたようだが・・・・


結果的に出馬ですか。


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000950-san-pol

来年1月に行われる大阪府知事選に、弁護士でタレントの橋下徹弁護士(38)が出馬することを決めた。あす12日に会見を予定しており、この場で正式に出馬表明するとみられる。

 橋下氏は12月初旬、自公両党の推薦候補として名前が取りざたされたときには、芸能事務所を通じて「今回の府知事選で選挙関係者からの出馬要請はなく、出馬する意思は全くない」などと立候補を否定するコメントを発表していた。橋下氏を巡っては、自民党が11月の大阪市長選でも出馬を打診したが、このときは立候補を固辞していた。

 大阪府知事選では、3選出馬するとみられていた太田房江知事(56)が政治と金をめぐる問題などで出馬を断念。3日に、正式に不出馬を表明していた。



本当にアリエナイ!って言っていたように記憶しているが・・・

頑なに拒否していたように感じていたのは、それがしだけだったのか?


しかし・・・

橋下弁護士は、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団に提訴されていたよなあ〜。どうなったんだろう?


そして、裁判について知識不足だった国民に「弁護士に対し懲戒請求」する事が出来ると言う事実を公表した弁護士だ。


懲戒請求について・・・
これまでは裁判に負けた弁護士が、勝訴した弁護士に対して腹いせで行うくらいのものだったらしい。

それを、国民が請求できると言う事実を公表した功績を、それがしは非常に評価しておる。



弁護士とは依頼者の利益を優先するもので、国民感情を反映させるものでは無いと、他の弁護士から批判されていたのも事実。


きっと、国民感情にあわない弁護活動を、繰り返し行っている弁護士が多いんだろうと推測する。


もちろん、弁護士の仕事は依頼者の利益を守る事であって、国民感情を反映させるものでは無い。当然、正義の味方なんかじゃない。
悪党の弁護をする時は、法の知識を駆使して悪を守る悪党弁護士に変身するのだ。

それがしだってそれくらいの知識はあったのだが・・・。


弁護士会で大問題に発展した話題の中心人物が、大阪府の知事選に出馬すると言うことは、閉鎖的だった弁護士会に対し一石を投じる事になるんだろうか?


あまり関係ないような気がするぞ。


しかも弁護士会でも浮いた存在の橋下弁護士が、大阪府の首長になるって・・・・大丈夫か?



どちらにしても、選ぶのは大阪府民なんだから、それがしの出る幕は無いんだけどね。



でも、テレビなどでおなじみだけど・・・・

子だくさんの橋下弁護士が大阪府知事になったら

大阪府の少子化問題は解決するかも知れないなあ。

知事自ら率先垂範で「子どもを増やそう」「少子化是正」って運動を展開すれば、説得力あるもんなあ〜。


posted by 平成侍見習 at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治ニュース
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