2007年07月26日

日本の米・・・中国で販売!

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日本の米・「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」が、中国の上海や北京で販売された。

中国は、巨大な米消費国です。

米食の膨大な人口を抱える中国は、日本の米農家から見れば、巨大なマーケットに他ならない。

この米の対中輸出は、農家に希望を与えたんじゃないかな?と思う。

価格が中国のコメ価格の20倍という超高価な米なんですけど・・・

中国産の食物に対して、不信感と不安を感じているのは、中国の人も日本も一緒なんですね。

先の食品偽装事件が、中国国内でも反響が大きかった証拠とも言えそうです。

ターゲットは、中国の富裕層!

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000027-mai-bus_all

世界最大のコメ消費国・中国の北京と上海で26日、日本産米の販売が始まった。価格は中国産米の20倍以上と超高値だが、中国でも食品安全性への不安が高まる中、富裕層を中心に「おいしく」「安全・安心」な日本のコメは受け入れられるはずだと日本側は期待している。
 上海の繁華街・南京西路にある高級デパート「久光百貨店」。地下食品売り場には日本産米の特設コーナーが設置され、上海市民らが試食のご飯をおいしそうに食べていた。2キロパックで販売された新潟県産コシヒカリは198元(約3150円)、宮城県産ひとめぼれは188元(約2990円)。上海の一般家庭で購入される1キロ5元(約80円)前後のコメに比べて高級品だ。
 コメは日系スーパーを中心に北京2店舗、上海2店舗で販売される。主に贈答用としての購入が予想される。
 日本側は今回輸出した計24トンの販売状況を見ながら次回の輸出時期を検討する。関係者は「中国市場を開拓し、年内に200〜300トンを輸出したい」と意気込みを語った。
 コメの対中輸出は、自殺した松岡利勝・前農相の肝いりで進められた。農水省は計約5000万円の広告費をかけて、北京と上海で販売キャンペーンを展開した。
posted by 平成侍見習 at 19:42 | 日記