2009年04月23日

ソマリアの海賊の母親

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米特殊部隊に身柄を拘束されたソマリアの海賊の母親が、息子の恩赦を求めている。
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000583-reu-int
 [ガルカヨ(ソマリア) 22日 ロイター] ソマリア沖で米貨物船「マースク・アラバマ」が海賊に襲撃され、人質になっていたリチャード・フィリップス船長が今月13日に救出された事件で、米特殊部隊に身柄を拘束され、司法手続きのために米国に移送された10代の男の母親が、オバマ米大統領に恩赦を訴えた。
 米国に移送されたのはアブドゥワリ・アブカディル・ムセ被告で、海賊行為や船舶乗っ取りなどの罪で21日に訴追された。同被告とともに貨物船を襲撃した3人は、特殊部隊による救出作戦で殺害されている。
 ムセ被告の母親、アダルさんは「息子は捕まる15日前に海賊の仲間に入ったばかりだった。とても若くて、自分のやっていることが犯罪とは分かっていなかった」とし、「米国とオバマ大統領に息子の釈放を訴える」と話した。
 アダルさんはムセ被告の年齢を16歳としたが、同被告の弁護士によると、父親は15歳と主張しているという。一方、裁判所と判事は被告が18歳と判断。成人として司法手続きを進めることになっている。


呆れた連中である。
海賊の被害に逢った人たちには、なんの感情も抱かぬどころか、金さえ入れば他人の命などなんとも思っていないくせに、我が子の事になると

>「息子は捕まる15日前に海賊の仲間に入ったばかりだった。とても若くて、自分のやっていることが犯罪とは分かっていなかった」

などと抜かしているのだ。

息子が若くて犯罪の認識が無かったのなら、自分が教えるべきではないのか?

それに、いつ海賊になったとか、年齢は関係ない。

米貨物船を襲撃し、船長を拉致した事は事実なのだ。

なにが恩赦だ!寝言は寝て言え!!

母親の愛とはそういうモノなのかも知れないが、息子を本当に愛していたなら、海賊なんかに入れるな馬鹿者!

そもそも、他の仲間は死んでいるのだ。
命が助かっただけでも有り難いと思うべきだと思えないのだろうか。


posted by 平成侍見習 at 19:40 | Comment(0) | 海外のニュース
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