2009年01月16日

それがしは金融トレーダー向きだった?

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それがしは、実は金融トレーダー向きだったのか?


どう見ても、人差し指よりも薬指が長い。


右も左も両方の手で、人差し指より薬指が長いでござるよ。


知らなかったなあ。


実は、過去にの売買を一度だけ経験した事がある。


700円前後の株を100株購入。
翌週、780円くらいで売り。
手数料を引かれて、7000円以上儲けた事がある。


しかし、初めてのトレードだったので気になって仕方がなかった。
気になる銘柄があったので、600円台になれば買いだと確信していた。


しかし、金曜日に購入して、翌週の月曜日は下がった。


滅茶苦茶不安になって、PCにつきっきりだった。


その後、株価は上昇を開始して、780円で売ったのだ。


その後も上がり続けて、1000円近くまで上昇した。


もっと上がると思っていても、我慢出来なかった。


また下げたらどうしよう?


と不安を抱えたまま日々を送る事に抵抗があった。


それでも、せめて800円以上で売っていたら、自信にも繋がったが、そこまですら耐えられなかった事で、自分には素質が無いと判断した。


それが間違いだったという事か?


私は人並み以上に・・・否、一般人の数十倍勝負師である。


勝負師の勘が、「これ以上踏み込むな!」と訴えていた。
勝負師の勘は、データを上回る事が多い。


データ上、確率の高い推理が出来ても、ふっと頭をよぎった事が結果になる事が多い。


あの時より以降、株のトレードは行っていない。


やっていたら、凄い利益が出ていたのかも知れないと思うと、残念ではあるが、自分自身の勝負師の勘を信ずる。


英国ケンブリッジ大学のジョン・コーティーズ氏が率いる研究チームの研究結果より、自身の勘を信じるのは、はなはだ説得力に欠けるが、間違っていないはずだ。



posted by 平成侍見習 at 15:46 | Comment(0) | 海外のニュース
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