2008年07月04日

手こね寿司

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7月になって、全国的に海開きが行われたようですね。
本格的な海水浴シーズンに突入します。

海水浴と言えば・・・
それがしがまだ二十歳前後のとき、志摩町に海水浴に行ったことがある。
知人の親戚が民宿を営んでいて、そこにお邪魔したんです。

そこで、伊勢海老やアワビの舟盛りと共に、手こね寿司なるものを頂いた。
カツオの刺身が入った散らし寿司のようなイメージだった。

これが、美味しかったんですよね。
民宿のオジサンの話では、カツオでもマグロでも良いそうだ。
そのときの漁次第で、マグロになるかカツオになるかが決まるらしい。
まさか本マグロで作ったりはしないんだろうが・・・。

このシーズンになると、20年以上前の事を思い出すんだよな〜
海水浴に行ったのに、前の晩に飲みすぎて朝寝坊。
とうとう泳がずに帰る羽目になったので、思い出といえば手こね寿司しか残らなかった。

いつか、もう一度志摩に行ってみたいと思うんだけど、行けるかな?


posted by 平成侍見習 at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物に関する話
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